ケツに火のついた貯金生活を抜け出して、ようやく定職につくことができました。しかし、私が入社した会社はMIB(メンインブラック)くらいのブラック企業で、1週間しか勤務していない私もすっかり会社に染まってしまい、同居人に最近浅黒くなった?なんて言われる始末です。いつ私が適当な理由で解雇されるかはわからないけど、居られる限り働こうと思います。金のためだけに。
最近更新してないけど、私は元気です。
- 2009/11/28(土) 19:41:25|
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今日は映画『空気人形』を見に渋谷まで行った。
埼京線はとても込んでいて、朝からキムチを食べた私はたいそう臭かった。
呼吸するたびに目前の紳士が顔を歪ませていた。
映画館に着き、席に着席するなり、あらかじめコンビニで買っておいたチューハイを開け、つまみのエビ煎を音がならないように食べた。
(その一連の動作に躊躇はない)
すると隣の席に座っていた男性が私を一瞥したあとメモ帳になにかを書始めた。
メモの内容は私への悪口だった。
どうやら私が椅子に座るときの振動が気に食わなかったらしい。
まだ予告編だと言うのに中々の盛り上がりだった。
映画の主人公はタイトル通りダッチワイフなのだが、なぜだかダッチワイフが意思を持ち、恋をしたりパーマをかけたり、空き瓶の収集をすると言った物語だった。
ダッチワイフにも関わらず主人公はレンタルビデオ店でバイトをしていて、一定の収入があった。
良い映画だった。
映画鑑賞後、デザート王国へ日帰り旅行をした。
デザート王国の存在は以前からしっていたが、うかがうのは初めてのことだった。
90分間、無心でデザートやパスタをむさぼった。
私一人で国民の3分の1は食べたと思う。
蟹のパスタとミニクレープが私の所為で壊滅した。
今度はもっと空腹で行き、王国を滅そうと思う。
(注) デザート王国とは渋谷にあるスイーツパスタバイキング。受付のお姉さんがすごく感じが悪い事がパスタは絶品。目に余る食べ残しは罰金と言う厳しい掟がある。
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- 2009/11/03(火) 22:33:13|
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今日という一日をソファーを買うことに費やした。
ソファーを買うに当たって、地元の家具屋とネットショップを見たのだがどうもピンとこない。
むしろピンと来るものは沢山あったのだが、目が飛び出るほど高った。
目が肥え過ぎてるのかもしれないが、身の程をしらないのだけかもれない。
好きなデザインが必然的に高いものになってしまうのは没落貴族みたいでちょっとかっこいいかもしれない。
欲しいソファーはうまい棒数万本分くらいするので、ピンとくるソファーはあきらめることにした。
僧祖母の遺言は尊重したいところだが、これは仕方がない。
さらに我が家の経済状況ではどう頑張ってもガリガリ君333本程度が限界だった。
そこでかねてから候補に入っていた、無印良品のソファーが値段の割に品質がよさそうだったので無印良品で購入することにした。
最寄りの無印良品の店頭に出ていたモデルがほしかったので、購入しようとしたら在庫がなかった。
展示品で良いので今日持って帰りたいと我儘をいってみたら、なんと半額で譲ってもらえることになった。
13日までがそのソファーの展示期間になるのでそれ以降なら半額で買えるというのだ。
さまざまな人間が座ったり、汚い身形の輩が臀部を乗せたりした展示品のソファーだがそれでも本当いいのか、と念をおされたが、一向に構わないと僕は予約の手続きをした。
チロルチョコ1000個分のソファが、ラーメンババア500個分の値段で手に入る。
浮いたお金で代えのカバーを買ってもお釣りがくるのではないだろうか。
13日にソファーが我が家にやってくる。
正確には無印良品から私が徒歩で家まで運んでくる。
これでソファーに座り落ち着いてタウンワークを眺めることができるというものだ。
- 2009/11/02(月) 23:15:05|
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引っ越しして落ち着いてきたので部屋の改装を始めた。
色々な物を捨てたりしまったりしている内に部屋はどんどん広くなった。
カプセルホテルのカプセル程度しかないと認識していた僕の部屋が、いつの間にやらカラオケボックスの一番小さい部屋くらいになったので本当に驚いた。
劇的ビフォーアフターの匠の技の様だ思う。
あまりの技術に自分が少し怖くなった。
広くなった部屋の床にペタンと腰をおろした。
今まで足の踏み場もない、ゴミ捨て場のような部屋だったので床に座るのは引っ越してきてから初めてのことだった。
フローリングの床は思いのほか冷たく、腰の悪い僕にとってあまり良い事ではなかった。
思い立ってソファーを買うことにした。
最初は奴隷階級らしく8000くらいの合皮のソファーを買おうと思ったのだが、曾祖母が死ぬ間際に「ソファーだけは良いソファーを買うのだよ」といって居たのを思い出し、底値ではない普通のソファーを買おうと思った。
ソファーを買ったらリラックスして映画をみたりタウンワークを読んだり履歴書を書いたりできるというものだ。
早くソファーを買って仕事を探さなくては。
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- 2009/11/01(日) 22:31:30|
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Mrsヤヨイに電子レンジでパスタを作る容器を頂いた。
タッパーのような容器に水とパスタを入れ、電子レンジで5〜9分ほど温めればパスタを茹でることができるというのだ。
おとといの晩に、試しに茹でてみたのだが本当にパスタができた。
実験の結果パスタだけではなく、乾麺なら大抵のものをゆでることができる事が判明した。
あまりの便利さに魔法の様だと感動した。
もし、このマジカルタッパーに10年前に出会っていたら、僕はタッパー職人をなっていたかもしれない。
ありがとうMrsヤヨイ。
今日の夕飯のことだ。
上記の魔法のタッパーで生麺のソウメンを調理してみたのが失敗に終わった。
いくら温めてもソウメンは粉がついたままで、火が通る様子はなかった。
水で洗えば変るかと思い試したが、洗えども洗えどもソウメンはチュルチュルと瑞々しい質感にはならなず、ジャブジャブと透明な水が排水溝に流れ続けるだけだった。
浴槽にお湯が3回くらい張れるくらい水を流した所で乾麺でないと上手くいかない事に気付いた。
泣く泣く僕は殆ど生のソウメンを食卓に並べ夕食にした。
紙粘土にそば液をかけて食べているように思えるひどい味だった。
卵をかければ多少は緩和されるかと思い、卵をかけたがあまり変らなかった。
インディージョーンズでサルの脳味噌シャーペッドが並んでいるシーンがあるのだが、それを思い出した。
長い長い夕食だった。
注)Mrsヤヨイとは上板橋の病院で働く40代のマダムである。
得意料理は餃子、彼女の作るホワイトソースは絶品で、上板橋に行った際には是非ご賞味いただきたい。夫は広告代理店社長Mrタカハルだがそれはまた別の話。
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- 2009/11/01(日) 00:22:17|
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